脳科学と心理学から語る子育てのホントのところ

子育て全般について、主に脳科学と心理学の観点から、本当に大切なことをメモ代わりに書き綴っていきます。

子育ての基本であり極意「目と目を合わせる」編

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昨日書いた5つ。

1.目と目を合わせる

2.微笑みかける

3.はなしかける

4.ほめる

5.触る

やっぱりめちゃめちゃ大切なので、1つずつ詳しく書きたいと思います。。

というわけで、まずは「目と目を合わせる」から。

赤ちゃんは生まれて目が見えるようになってから、早い段階で「顔らしきもの」の自動追尾を開始します。

たとえば、点が2つ並んでいて、その下の真ん中辺りにもう1つ点があれば、「顔らしきもの」と判定して、自動追尾開始です。

これがお母さんの顔なら、もっとはっきりと長い時間自動追尾を行います。

僕ら大人も、正面から車を見たとき、窓が2つ並んでいる家を見た時に顔っぽいと認識します。

専門的にはアニミズムというやつですが。

こんな現象が起こるのも、人間にとって「顔」を認識することがとっても大切だからでございます。

 

そして、その中でも「目」は大切。

目は口程に物を言うではありませんが、目と目が合うだけで脳が反応し、オキシトシンやセロトニンが出て、癒しの脳が育まれることが分かっています。

赤ちゃんの頃から意識して優しく楽しく見つめ合えば、人が大好きな脳に育っていくはず。

不安も低減され、安心感に満ちた性格に育ちます。

 

簡単でしょ。

見つめ合うだけ。

 

この簡単なことこそ、子育てには本当に大切なことなのでございます。

子育てって、昔っから電気も何もない類人猿時代からやってきてることですから。

本来特別なことって必要ないわけで。

本当に大切なことは、本当に簡単にできることなハズなのです。

今日からすぐできる子育て(脳育て)。

もちろん、赤ちゃんだけじゃなく、老若男女同じです。

「優しく」「愛情深く」見つめてくださいね。

にらんじゃダメです笑。

というワケで、機嫌が悪い時はやめときませう。。汗

ではまた明日。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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